シカゴ大豆15日 7月限1413(+26)11月限1305(+101/4)
2日続けて大きく下げた後はファンド8000枚の買いも入り上げています。14.14を超えて来るようなら直近の下げは疑問となりますが、今月中は市場は荒れる可能性があると思われるので様子を見る必要。
南米アルゼンチンは大豆収穫79%終了しています。
ドル円 O79.82 高80.32(5/162時)安79.81(5/156時)C80.16(一日内高安0.51・前日比0.34円安)
シカゴ大豆14日 7月限1387(−19)11月限12943/4(−261/2)
夜間の取引では30セント近く売り込まれていましたが、買い戻しもあって底割れはなく引けています。ファンドは9000枚を売っています。
中国人民銀行は預金準備率を引き下げましたが、同時に市中銀行に630億ドルをばら撒いています。JPモルガンの20億ドルとはかなり桁の違う金額をばら撒く必要があったオペレーションであるならば、中国発の金融不安も出てくる可能性。中国が躓けば世界中に影響が出る可能性。世界で3位の規模のコモディティーファンドも2桁の損失をだして解散しています。
今から価格が調整入りになるか、昨年の同時期のように13ドル半ばから14ドルでしばらく持ち合いとなるのか。
全米大豆播種46%終了していますが、記録的なペース、インディアナ州68%終了、ミネソタ・イリノイ州44%終了。
ドル円 O79.92 高80.19(5/1417時)安79.69(5/1423時)C79.82(一日内高安0.50・前日比0.10円高)
日曜日、気温15℃。冬用ジャージは仕舞ったので、ウインドブレーカーを着て夏用で出かけることに。
箕輪テニス村に向かって自宅から、上市方面に向かい、滑川インター近くから東加積の丘を越えて県道141号に出ます。

奥の雪山が大熊山、大日岳方面です。

箕輪温泉。テニス村なのでテニスコートが幾つもありますが、日曜日でもガラガラです。
15分程の休憩の後、来た道を帰ろうと思いましたが、一旦馬場島方面に向かい、峠を越えて上市に降りることに・

峠の上り口まで5・6キロこの川沿いを進みます。

突然、オフロードが出現、砂地で迷いましたが、固い路面なので、パンクはしないと判断し進むことに。

ここから峠に入ります。今の季節は山菜採りの人が結構います。
上市に降りてからは向かい風がきつく、脚がかなり重くなりましたが、なんとか自宅にたどり着きました。
走行距離65.5キロ。思ったより短かったです。
ところでサドルを替えました。

昨年、大阪でのサイクルモードで試乗してから、欲しいと思っていたのを最近購入。
最初に見た時は、この形状はなんの意味があるのか?と思っていたんですが、これが試乗してみるとなんかいい感じ。
購入して使うとこれが”どストライク”で、座面のアールが尻にフィットして面で支えるイメージ。申し訳ない位に快適。お勧めです。ちなみに定価の20%オフで購入。
シカゴ大豆11日 7月限1406(−491/4)11月限1321(−373/4)
投資銀行のJPモルガンがトレーディングで巨額の損失。CEO直轄の部署で20億ドルもの巨額損失ですが、アジア地域へ投資をしていたうちの一部であるなら波紋は大きくなって他にも影響がある可能性。
中国の指標は弱く、中でも企業物価が消費者物価と比較にならないほど大きく下がっていることは、中国国内の物余り、輸出鈍化の様子。中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き下げ、これらのことが流れを変え、ファンドは12000枚を手仕舞いで、1週間の計23000枚の売りとなり、大きく下げており、高値からは1ドル近い下げとなっています。
これだけの下げの後は上がると思いますがあす以降どうなるか、弱気入りはないと思われますが。
米国産地では、土壌水分も改善されてきており、気温も平年並みとなっているようです。
ドル円 O79.90 高79.98(5/1123時)安79.72(5/1116時)C79.92(一日内高安0.26・前日比0.02円安)
シカゴ大豆10日 7月限14551/4(+25)11月限1359(+251/2)
USDA需給報告では、大豆の期末在庫が2億5千万Buから2億1千万BUに4千万BUもの下方修正に。
2012年産では、43.9Bu/Aの強い単収を用いても1億4千5百万BUにしかならないという数字が出て来ました。1億4千5百万BUは03/04シーズンに4〜5ドルだった大豆相場が10ドルに噴き上がった時以来最低の数字です。さらに中国が発表した1月から4月の大豆輸入量が前年比22.3%増となったことで、単純に年換算すると、7000万トンを超えることになり、中国の大豆需要は景気が鈍っていると言われながらも強いという事になります。
USDAは今年の中国の生産見通しを1310としていますが、中国国内の話としては1000万トンがやっとという声も聞こえて来ます。この差が輸入されるとするとかなりの強気となってきます。
南米アルゼンチンの2011〜12シーズンの大豆生産量は4500万トンから、4250万トンへ、ブラジル産も6600万トンから6500万トンへ下方修正。中国の輸入量は今シーズンは5500万トンから5600万トンに上方修正。来シーズンは輸入見込みが6100万トンと強気の数字となっています。
ファンドはコーンを23000枚売り、大豆を7000枚買っています。
ドル円 O79.61 高80.01(5/115時)安79.60(5/1012・13時)C79.90(一日内高安0.41・前日比0.29円安)
シカゴ大豆9日 7月限14301/4(−8)11月限13331/2(−7)
USDA需給報告を前に手仕舞い売りもあり、商い枚数も多い中下げています。今日の需給報告で南米産の生産量減少と中国の輸入見通し増に注目です。
シカゴ限月間の価格は期近が高く期先が安い逆ザヤとなっていますが、現物を売り急いそぐようなら、相場の下落も出る可能性。
ドル円 O79.85 高79.93(5/99時)安79.43(5/920時)C79・61(一日内高安0.50・前日比0.24円高)
シカゴ大豆8日 7月限14381/4(−271/2)11月限13401/2(−13)
ファンドはロングを解消してきており、5月2日以来の大きな下げとなりました。
アルゼンチンの農家は土地税率の上昇で現物の売り渋りをしていますが、ファンドが売りを継続するようなら我慢の限界となりそうです。
原油価格は上値が重くなってきていますが、コーンを原料としたエタノールの搾油マージンが赤字となっており、このまま上値が重くなって継続するようならコーン主導での下げの可能性。かなり買い続けてきた中国が継続しなければ予想外の下げの可能性も。
ドル円 O79.89 高80.07(5/810時)安79.71(5/819・20時)C79.85(一日内高安0.36・前日比0.04円高)
シカゴ大豆7日 7月限14653/4(−121/2)11月限13531/2(−131/4)
ファンドの売りで軟調に引けています。大豆播種24%終了、インディアナ州では48%終了。
米国の今年の夏は冷夏が予想されている様ですが、現在のところ温暖な気候が続いています。土壌水分量が懸念されていましたが、降雨で改善しつつあるようです。
中国でも播種が始まっていますが、中国のサプライヤによると、コーンの方が遥かに見入りが良いことから、大豆の種子がタダでも農民は大豆を植えたがらないそうでです。
ドル円 O79.84 高79.99(5/79・21時)安79.63(5/77時)C79.89(一日内高安0.36・前日比0.05円安)
シカゴ大豆4日 7月限14781/4(+43/4)11月限13663/4(−1)
弱い内容の米国雇用統計から株価は大幅安となり、連動して弱く始まりまるも、アルゼンチン取引所がアルゼンチン生産量見通しを200万トン引き下げたことからファンドの買いもあり期近は上げています。一方で、インフォーマ社は大豆新穀作付面積の予想を7580万エーカーと大きく上方修正しています。
米国雇用統計では失業率が8.1%と改善も実質失業率は14.5%と高止まり、大豆相場も需給面以外の材料が焦点になってきます。
ドル円 O80.17 高80.39(5/421時)安79.79(5/50時)C79.84(一日内高安0.60・前日比0.33円高)
シカゴ大豆3日 7月限14731/2(−111/2)11月限13673/4(−01/2)
欧州経済に対する懸念が高まったことや米国雇用統計に対して悲観的な見方が先行し、株も弱い動きとなり下げて引けています。米国雇用統計は1ヶ月の相場を左右するので要注意です。良い数字がでるようなら、下値の底固めとなり、再び上昇基調となりそうです。
小麦の豊作見通しに連れられ5月はじり安になるのか、小麦が豊作ならば、南部農家では二毛作で大豆を植える農家も現れる可能性。
ドル円 O80.12 高80.54(5/322時)安80.09(5/38時)C80.17(一日内高安0.45・前日比0.05円安)
シカゴ大豆2日 7月限1485(−181/2)11月限13681/4(−241/4)
3月のユーロ圏失業率が10.9%に上昇し15年ぶりの高水準となったこと、ADP雇用統計が事前の予想の半分ほどにしかならなかったことなどからリスク回避の動きとなり、大きく下落しています。ファンドは9000枚の売り。
良い値で拾える指値をしておきたいところです。産地は5月中旬まで降雨が続きそうですがこの雨で大豆作付面積の拡大につながればと思います。
ドル円 O80.07 高80.60(5/216時)安80.04(5/76時)C80.12(一日内高安0.56・前日比0.05円安)
シカゴ大豆1日 7月限15031/2(−2)11月限13921/2(+8)
オーストラリア準備銀行の政策金利引き下げで下げ幅が市場の予想を上回る0.50%となったことから景気の減速感が強まり、夜間取引では安値での取引となっていましたが引けにかけて下げ幅は縮小しています。
ファンドはロングを27万枚まで積み上げているといったレポートもあり、ファンドが買い玉を押し上げています。
ゴールデンウィーク中に米国雇用統計がありますが、悪い数字となれば株価や商品に影響が出てくることになります。来週の10日はUSDA需給報告がありますが、このタイミングでファンドの売りが出てくればと思います。
ドル円 O79.80 高80.92(5/123時)安79.63(5/116時)C80.07(一日内高安0.66・前日比0.27円安)
シカゴ大豆30日 7月限15031/2(+12)11月限1379(+19)
S&Pによるスペイン銀11行格下げ報道などから軟調に始まるも、中国向け成約の報道などから、ファンド勢の買いが入り期近15ドルを超えて来ました。経済指標が悪ければ量的緩和期待から大豆は上昇しますが、指標が良くても景気回復から需要増への期待で上昇という状況となってしまっています。
中国は国産穀物を備蓄すると国内価格を押し上げる要因となってしまうため、物価上昇を防ぎたい中国政府は輸入穀物を備蓄用に買っている事がシカゴの相場を押し上げる要因となっているという話もあり新穀の成約のペースも早くなっています。そうなれば中国産穀物の生産量が頭打ちとなり、12・13年産新穀以降も高止まりの可能性が高くなってきます。今の高止まり相場は長期化の可能性が高く、仮に米国で量的緩和があるようなら、17ドル超の可能性も考えられます。
ドル円 O80.26 高80.38(4/308時)安79.75(5/11時)C79.80(一日内高安0.63・前日比0.46円高)
シカゴ大豆27日 7月限14963/4(+151/2)11月限1362(+31/4)
インフォーマ社がアルゼンチン大豆生産見込みを500万減としたことや、月末のヘッジ乗り換え、米国GDPが2.2%と事前の予想を大きく下回ったことで量的緩和の観測から期近に買いが入ったことで、一時15ドルを突破するも利食い売りもあり上げ幅は縮小しています。
ドル円 O80.97 高81.44(4/2712時)安80.21(4/285時)C80.26(一日内高安1.23・前日比0.72円高)
シカゴ大豆26日 7月限14801/4(+41/4)11月限13583/4(−113/4)
ヘッジロールの需要もあって期近は上げていますが、期先は手仕舞いで軟調となっています。
ファンドはロングを24万4千枚にまで膨らませていますが、現在小麦は6ドル台になっていますが、ファンドマネーが入った時は20ドルを越えたこともあり、大豆も他へマネーが移ることを待つしかないのでしょうか。
7月から商業銀行に対し投機的投資の実施を制限するという銀行規制強化案(ボルカールール)が始まりますが、内容はどうであれそれまではマックス継続でしょうか。
南米アルゼンチンの大豆単収は35Bu/Aという非常に嫌な数字が出ています。現在56%収穫終了。
ドル円 O81.32 高81.41(4/2610時)安80.66(4/2621時)C80.97(一日内高安0.75・前日比0.35円高)
シカゴ大豆25日 7月限1476(+11)11月限13701/2(+181/2)
夜間取引では一時1494まで上昇しましたが、FOMCを控えた様子見もあって上げ幅は縮小しました。
コーン及び小麦を売り大豆に買い、マージンコールによるヘッジ外しなどもあり、BSE関連で牛肉がストップ安でも大豆が強い状況です。
南米産が大幅に減産となったことから、中国は米国へ大豆の作付増を依頼したと言った報道もありますが、植物油や植物蛋白として大豆に変わる穀物がないことで、普段大豆を買わないものまでが取引に参加し市場が狂乱しつつあります。
10月半ばには16ドル超の予想もあるようですが恐ろしい話です。
ドル円 O81.30 高81.68(4/263時)安81.07(4/2519時)C81.32(一日内高安0.61・前日比0.02円安)
シカゴ大豆24日 5月限14611/4(+24)7月限1465(+25)11月限1352(+101/2)
南米アルゼンチンの収穫高予測の下方修正やアルゼンチンの早霜があり、ファンドは8000枚の買いで大きく上げています。
米国のコーン産地では記録的な速さで播種が進んでいますが、大豆に作付を変更への期待が薄れていることも上げる理由となっているかもしれません。
今日FOMCですが、追加緩和策を示唆するようなことがあれば、先物商品の下げ余地はなくなり、大豆の価格が下がる材料は相当強力で無ければなりません。
以前にコーヒーがファンドのターゲットになっていたことがありましたが、現在は3年ぶりの安値。ファンドに狙われ手がつけられない相場です。FOMC次第では為替の動きも注意でさらなるコスト高となる可能性。
ドル円 O81.15 高81.38(4/255時)安80.85(4/2412時)C81.30(一日内高安0.53・前日比0.15円安)
シカゴ大豆23日 5月限14371/4(−91/2)7月限1441(−81/2)11月限13411/2(−141/2)
FOMC前のポジションを手仕舞いの売り、ファンドは5000枚の売りで下げています。
FOMCで追加緩和があるのか、景気回復、利上げがどうなるのか。
ドル円 O81.51 高81.66(4/237時)安80.98(4/2316〜18時)C81.15(一日内高安0.68・前日比0.36円高)

風邪をひいているにもかかわらず、自転車で大沢野の寺家公園と猿鞍に行ってきました。
風邪薬を飲んだせいか、なぜか調子がいい。上りもさほど苦にならず、薬でドーピングしたせいでしょうか。
走行距離47.2キロ
シカゴ大豆20日 5月限14463/4(+31)7月限14491/2(+281/2)11月限1356(+131/2)
急騰しています。薄商いの中ファンド4000枚の買いもあり、後半で急騰しています。
コーンは軟調に引けていますが大豆は突飛な動き、大豆にはリスクマネーが大量に入ってきていますが、ユーロ・ドルがレンジを上抜けしたことも影響している可能性。今週はFOMC、日銀政策金利などの重要な発表があります。
カナダでは大豆の播種が始まりました。
ドル円 O81.59 高81.77(4/2019時)安81.49(4/2013時)C81.51(一日内高安0.28・前日比0.08円高)
シカゴ大豆19日 5月限14153/4(+8)11月限13421/2(+43/4)
中国のコーン大口成約の噂やアルゼンチンの生産量が更なる下方修正となる4250万トンという数字が発表で上昇しています。今日は5月限のオプション最終日ですが、14ドル付近で売り買いが交錯、割れるようなら下落、犬種なら14ドル半ばまでの可能性。
来週はFOMCや日銀政策金利など重要なイベントがありますが、FOMCがはっきりしたメッセージをだすようなら先物商品高維持となりそうです。
ドル円 O81.24 高81.72(4/1919・20時)安81.15(4/198時)C81.59(一日内高安0.57・前日比0.35円安)
シカゴ大豆18日 5月限14073/4(−18)11月限13373/4(−173/4)
今日はスペイン中期債入札があり市場は動きづらい状況、商品全般的に下げています。ファンド大豆を6000枚、コーンを20000枚の売り。
インディアナ州では大豆播種が5%終了しているようですが、土壌水分は依然少ないようです。降雨が不足気味であった、カナダやミネソタ産地では降雨が続くようです。
ヘッジファンドが手仕舞いを加速させるようなら大きな動きに。14ドル台を切って来るようなら一旦底を確認して買いでしょうか。5月限は30日最終取引を前に先物への乗り換え需要。
ドル円 O80.83 高81.56(4/1815・16時)安80.82(4/186時)C81.24(一日内高安0.74前日比0.14円安)
シカゴ大豆17日 5月限14253/4(+53/4)11月限13551/2(+51/2)
利食いもあったようですが、株高や原油高からのリスク許容度の回復や、スペインの資金調達が進んでいる事、中国大口成約などから上げています。
スペインは欧州中央銀行がユーロ圏の銀行に供給した、1兆ユーロの内相当額を受け取っているようですが、不動産市場の崩壊は収束の目処が立っていません。この事も今後どう影響してくるでしょうか。
ドル円 O80.42 高80.95 安80.32 C80.84(一日内高安0.63・前日比0.44円安)
シカゴ大豆16日 5月限1420(−163/4)11月限1350(−113/4)
大豆産地は降雨があり、ファンドは6000枚の売り、下げて引けています。
来週は米国FOMCがありますが、緩和政策は据え置かれ、新たな措置はないという見方。株式市場はFOMCを控えて積極的なポジションは取りにくい状況ですが、相場は今晩以降の株価に連動しやすくなる可能性。
ドル円 O80.91 高80.99(4/169時)安80.28(4/1623時)C80.40(一日内高安0.71・前日比0.51円高)
日曜日にシーズン最初の自転車で走って来ました。
花見に大沢野の塩の桜を見に行くことに。
五福から婦中を抜け神通川沿いに塩までいきましたが、桜はまだ早いようでした。

まだこんな感じです。あと3〜4日位でしょうか。
せっかくなので、松川まで行ってみると、さすがに松川はほぼ満開状態。


松川沿いに近づいただけでいい匂いがしてきます。
人もかなり多く、車も渋滞。自転車ならすうっと通れます。
ボクは怠け者ロ-ディーなので4月半ばになってようやくシーズンイン。
なんと、走り始めから38K地点でハムストリングスが攣りだすしまつ。まあ、軽い攣りだったので走りながら治しましたが、調子が出るまでまだまだです。
走行距離41.9キロ
シカゴ大豆13日 5月限14363/4(−41/4)11月限13613/4(−11)
中国のGDPが弱かったことから、大豆やコーンも値が重く下げて引けています。
インデックスファンドは先週2万枚以上を売っているようですが、ヘッジファンドはロングを20万8千枚にしている様です。
中国は人民元の値幅を1.0%に拡大していますが、追加緩和期待となれば下値は限定的。
ドル円 O80.90 高81.19(4/1310時)安80.84(4/1317時)C80.91(一日内高安0.35・前日比0.01円安)
シカゴ大豆11日 5月限1441(+19)11月限1372(+133/4)
ファンドは再び買い始め昨年8月の高値まで上げて来ました。
今日発表の中国GDP次第では更に上昇する可能性ですが、事前の予想は9%の成長となっています。
大豆産地でも依然雨が不足しており良くない状況も米国の長期予想は例年並みの降雨とのこと。
現在の相場は上昇サイクルになっており、昨年12月以降、下げて引けた週は1週のみとなっています。
ドル円 O80.88 高81.14(4/1216時)安80.75(4/134時)C80.90(一日内高安0.39・前日比0.02円安)

本日晴天で杉沢の沢杉で昼飯です。園内にショウジョウバカマが群生しています。
シカゴ大豆11日 5月限1422(−4)11月限1359(−53/4)
ファンドは6000枚を売っており軟調となっています。
産地は気温が低下し、雨が降りそうな天候。大豆の作付面積増加への期待も上値を重くしており、3日で16000枚のポジション解消をしています。明日は中国GDPなどの重要指標があり、よほど中国が悪くなければ高止まりが続きそうです。
ドル円 O80.69 高81.13(4/1123時)安80.59(4/1116・18時)C80.88(一日内高安0.54・前日比0.19円安)
シカゴ大豆10日 5月限1426(−5)11月限13641/2(−161/2)
USDA需給報告の大豆生産量ですが、ブラジルが6850万トンから250万トン減の6600万トン。アルゼンチンが4650万トンから150万トン減の150万トン減の4500万トンへと下方修正に。さらに、米国産大豆輸出量は上方修正となり、期末在庫は68万トン減の680万トンとなっています。週間輸出実績は低調な数字が続いているはずが輸出量は下方修正となりました。
シカゴの価格は実需の買い戻しや農家の先物売りがある4月の動きになっていますが、トレンドが変わって来るかは金曜日にある中国指標次第でしょうか。
ドル円 O81.51 高81.89(4/1010時)安80.66(4/115時)C80.69(一日内高安1.23・前日比0.82円高)
シカゴ大豆9日 5月限1431(−3)11月限1382(+01/2)
USDA需給報告が今晩あり、積極的な動きは見られず、上値が重く引けています。
この冬の産地は過去最高の暖冬でしたが、通常の冬なら氷点下20℃くらいまで気温が低下し、積雪があることで土壌の水分が溜め込まれますが、この冬は雪や雨も不足しているため、大豆産地では土壌水分量がかなり不足していることから、播種や作柄への影響が懸念されます。
ファンド勢の買い越し残高も過去最高に膨らんでおり、天候の状況によっては一層の高値も予測され注意が必要です。
ドル円 O81.65 高81.68(4/102時)安81.22(4/98時)C(一日内高安0.46・前日比0.14円高)
シカゴ大豆 休場
イースター休暇のため休場です。
南米産地の天候は旱魃気味の天候が続いており、収量の低下が懸念されるため、思惑買いによる高値圏となっています。
収穫の時期は一般的には値が下がりますが、現物価格にも思惑買いが入り、更に高値となる可能性も。
今週は10日にUSDA需給報告、13日は中国指標の発表があります。
ドル円 O82.39 高82.58(4/621時)安81.34(4/621時)C81.65(一日内高安1.24・前日比0.74円高)

朝日町の蛭谷の田んぼにはまだ雪が30〜40センチ残っていますが、ようやくフキノトウが出て来ました。
シカゴ大豆5日 5月限1434(+141/2)11月限13811/2(+6)
中国清明節明けの大連定期は100元の大幅上昇しています。大豆供給懸念もあることから上昇しています。
米国種子会社関係者のアルゼンチン産地のレポートでは、依然大豆産地は降雨が少なく、想像よりも旱魃の影響は酷いようで、生育の懸念は大きく更なる高値に吹きあがって来る可能性もありそうです。10日にあるUSDA需給報告に注目です。
ドル円 O82.48 高82.49(4/56時)安81.84(4/519時)C82.39(一日内高安0.65・前日比0.09円高)
シカゴ大豆4日 5月限14191/2(+23/4)11月限13751/2(−31/4)
株式市場が弱かったことで寄りつきから弱く始まるものの、売りは続かず、期近は上げています。ファンドも買い増しており、高値は継続。
北米産地は温暖な気候となっており、アイオワ州では降雨もあり、乾燥懸念は後退しています。
中国市場は今日から再開ですが、欧米はイースター休暇で金曜日が休場。薄商いで値が飛びやすい状況が続きます。
ドル円 O82.83 高82.94(4/49時)安82.12(4/419時)C82.48(一日内高安0.82・前日比0.35円高)
シカゴ大豆3日 5月限14163/4(−41/4)11月限13783/4(−61/2)
インフォーマ社は大豆作付面積を7460万エーカーとし、USDA発表の7390万エーカーを上回って来たことで、ファンドは5000枚の売り、下げて引けています。ゴールドマンサックスは大豆を12.90から14.30へ引き上げ。
明日から中国市場が再開ですが、欧米はイースター休暇で薄商いとなり値は飛びやすくなる可能性も。
来週10日に需給報告が発表されますが、南米産収穫予想や中国輸入数量次第では更に上昇の可能性。
ピンクスライムと呼ばれるアンモニア水で防腐処理した加工肉の安全性が問題となっていますが、これにより、記録的な高値の牛肉価格が軟調となれば飼料価格の下落によって大豆粕価格にも影響が出てくる可能性も。
ドル円 O82.10 高83.00(4/43時)安81.57(4/38時)C82.83(一日内高安1.43・前日比0.73円安)