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シカゴ大豆30日 3月限11851/4(-333/4)5月限11951/4(-331/4)11月限11941/2(-273/4)EU諸国の問題がくすぶっており、ギリシャ、さらにはポルトガルのデフォルトも市場は織り込みつつあり、米国指標が弱かったこともあって軟調な市場に。量的緩和政策を期待する相場となっていますが、量的緩和をしても景気回復しないようなことは避けたい米国とFRBとしては難しい選択で、QE3推進派も慎重な姿勢。...

シカゴ大豆27日 3月限1219(-33/4)5月限12281/2(-31/2)11月限12221/4(+01/2)米国GDPは前期と比較して+2.8%と伸びるも事前の予想は下回り、ファンドは月末手仕舞い売りもあり弱く引けています。コーンは南米産地の収穫量予測の下方修正で堅調に引けています。中国勢が今日から市場に戻って来ますのでその動き次第になりそうです。ドル円 O77.44 高77.49(1/277・8時)安76.68...

シカゴ大豆26日 3月限12223/4(+91/4)5月限1232(+91/4)11月限12213/4(+8)低迷が長期化する米国景気を押し上げる量的緩和への期待は高く、ファンド5000枚の買いが入り上昇しています。今晩米国GDPの発表ですが、FRBの低調な見通しの通りに低調であれば一層の緩和策への期待から上げる可能性もあるかも知れません。ドル円 O77.73 高77.81(1/266・7時)安77.29(1/270時)C7...

USDA需給報告2012年1月

米国大豆需給報告では、播種時期の豪雨による播種の遅延、その後急激な高温乾燥の気候という異常気象により生産量が伸び悩み前年比-8%と大きく減産。2011/12年の生産量は前年の総消費量の約8900万トンを下回る約8300万トンという状況です。期末在庫量は2011年8月の約420万トンの見込みからは約320万トン上方修正となり期末在庫率は9%台に回復していますが、中国経済の成長が緩やかになってきている...

シカゴ大豆24日 3月限1220(+21/2)5月限12283/4(+31/4)11月限1213(+51/2)南米アルゼンチンではまとまった降雨があったようで、市場は好感して下げていましたが、買い意欲は高くファンドは4000枚の買い。コーン・小麦とも11000枚ので買い一色となりました。米国は1月会計新年度で、年金基金などが買いを入れてくるためにじり高になる傾向ですが、本年もそうなっています。ドル円 O76.9...

シカゴ大豆23日 3月限12171/2(+301/2)5月限12251/2(+30)11月限12071/2(+233/4)薄商いの中米国の短期金利は下落していますが、長期金利は上昇したことで穀物に買いが入り、大豆は南米産地での降雨が少なかったことから大きく上昇して引けています。オバマ大統領の一般教書演説前に安値にはならないイメージですが、イラン産原油の輸入禁止を決め、ユーロが上昇したことも市場に楽観論が広がる材料と...

シカゴ大豆20日 3月限1187(-10)5月限11951/2(-83/4)11月限11833/4(-101/2)金曜日の予想と違い大豆は下落しています。ファンドは5000枚売っています。コーンと小麦は堅調に引けています。昨年の旧正月は大豆は堅調でしたが、中国の物価抑制策や経済指標が弱かったことで重くなりました。今年は同じようにはならないようですが、FOMCや米国GDP、オバマ大統領の一般教書演説などがあり、 突発...

シカゴ大豆19日 3月限1197(+131/2)5月限12041/4(+12)旧正月前での買い戻しもあって上昇、市場では楽観的見方が続いています。南米アルゼンチンでは降雨があって旱魃の懸念は和らいできています。中国は来週一週間長期休暇となります。今日も買い優勢の堅調相場の可能性。米国農家では自前のサイロを用意しており、エレベーターに預ける必要がなく値が上がった時に持ち込む傾向があることも現物価格上昇の要因...

12月初めに芽を出した大豆。寒い中ここまで成長しました。シカゴ大豆18日 3月限11831/2(-)5月限1192(-01/4)大豆は中国が大豆を買い増しの噂もあって下げ渋りましたが、コーンは短期の利食いもあり下げています。旧正月前ですが、中国が休みとなる来週に仕掛けてくる可能性もあります。2012年の米国農業法案で補助金の大幅削減があるようなら価格も動いて来ます。ドル円 O76.81 高76.85(1/...

シカゴ大豆17日 3月限11831/2(+251/4)5月限11921/2(+243/4)中国の第4四半期GDPが+8.9%となり事前予想を上回っており、小売りや鉱工業も前回発表の数字から改善したことや、ユーロ圏の米国型量的緩和策の導入する噂などで大幅な下げが3営業日続いた後でのバーゲン買い。先週末の下げ分を戻しています。この後の展開はユーロ情勢、イラン情勢次第でしょうか。南米産地は降雨もあり上値は重そうですが、ユ...

シカゴ大豆 休場ユーロが対ドルで17ヶ月ぶりの安値で推移しており、対円でも11年ぶりの安値に迫っています。S&P社によりユーロ圏の9ヵ国が格下げとなりましたが、EFSF(欧州金融安定ファシリティ)の融資能力に対する懸念や、ギリシャ債務問題の行方に不透明感が増してきていることなどが要因となっています。欧州の債務危機はさらなる悪化となる見方も強く、ユーロ・ドルが上がる可能性は見えて来ません。ドル円 O77....

シカゴ大豆13日 3月限11581/4(-241/4)5月限11673/4(-243/4)S&P社がユーロ圏9ヵ国を格下げの報道により、2営業日連続で20セント超の大幅な下げとなっています。状況が変わってきており、しばし様子見でしょうか。S&P社による格下げはすでに市場は織り込み済みと思われますが、ユーロが再び下げ始めて、ドルが堅調になると需給に関係なく穀物相場は上値が重くなります。ドル円 O76.78 高76.9...

シカゴ大豆12日 3月限11821/2(-201/2)5月限11921/2(-20)USDA需給報告は、大豆が41.3Bu/Aから41.5BU/Aへと上方修正となり、コーンも146.7から147.2に上方修正となり全面的に弱気なレポートになりました。前日に大きく下げていた大豆もこれにより一層の下げになりましたが、3月限一旦1151まで下げるも買い戻しが入り1182まで反発しています。中国大豆輸入量は5650万トンと前...

今日の立山連峰 富山市水橋からシカゴ大豆11日 3月限1203(-29)5月限1212(-281/2)銀行の自己勘定取引禁止をCFTCが提案というニュースや南米産地での降雨から今晩のUSDA発表前にファンドが8000枚の売りで大幅に下げています。今晩の発表で2011年産大豆の最終収量が分かりますが、昨年はほぼストップ高の58セントの上げになって14.50の高値を目指しましたが、今回はどうか。低成長を目指す中...

シカゴ大豆10日 3月限1232(-1)5月限1241(-1)USDA需給報告を前にポジション調整となっています。中国昨年の大豆輸入量ですが、5264万トンとなっており、-3.9%と7年ぶりに前年割れとなりました。中国政府の政策通り、過度な経済成長から内需中心の安定成長となっています。11年産中国大豆の減産で再び輸入増となると思われます。明日の発表でどのようになるか分かりませんが、下値は堅そうです。フ...

シカゴ大豆9日 3月限1233(+361/2)5月限1242(+36)南米アルゼンチンの降雨不足、インデックスファンドのりバランス、ファンドの買いもあり、大幅に上昇しています。13ドル台が見えてきていますが、安心できる商品が少ないと消去法で穀物が買われてきます。下方ブレイクの期待もしていましたが、堅調地合いです。12日のUSDA需給報告や12月月末在庫量が焦点となりますが、ユーロ圏問題の行方次第の価格の動...

ケイティーズミスト号デビュー

愛馬ケイティーズミスト号がデビューしました。1月8日の京都競馬第4競走 3歳新馬D1200M 16頭立の2枠3番新聞の評価はどんなものか見ると本命を打っている記者もいます。12番人気での発走となりました。レースの方はゲートは上手に出て一安心。スタート直後は中段の位置取りも徐々に遅れ気味に。後方4番で辺りで直線に向きましたが、差を詰めることは出来ずにそのままゴール。結果は勝馬から2.9秒も離される12着。...

シカゴ大豆5日 3月限1209(-21)5月限12183/4(-203/4)ユーロが大幅に売り込まれドル高に。穀物も大幅安となりました。今晩は米国雇用統計発表がありますが、米国ADP民間雇用者数が予想以上の良い数字が出ており、発表の数字次第で穀物価格も決まりそうです。ファンドは大豆を6000枚売っていますが、南米産地の降雨予想も売り材料に。需要による上昇分の調整がどれだけあるか。ドル円 O76.72 高7...

シカゴ大豆3日 3月限1230(+21/2)5月限12391/2(+21/4)ファンドの買いも見られるものの、それほど上げず引けています。6日には米国雇用統計、9日にEU首脳会議、12日はUSDA需給報告があり、利食いが先行する可能性。下げてくるには、旱魃気味の南米産地の天候次第で時間が掛かりそうです。ドル円 O76.65 高76.82(1/50時)安76.61(1/410時)C76.72(一日内高安0.21・前日比0...

シカゴ大豆3日 3月限12271/2(+193/4)5月限12371/4(+193/4)ホルムズ海峡の緊張による原油高や東南アジアの天候懸念によるパーム高、ドルの全面安から穀物は連続の上げとなりました。テクニカル的に買われすぎ感がありますが、イラン制裁関連の上げならば、制裁措置の一旦の目処が着くまで上げる可能性。イラン中央銀行と決済関係を持っていると米国系銀行と取引が出来なくなっており、ドル安はこの影響か。原油...

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