fc2ブログ

Entries

シカゴ大豆26日 7月限14801/4(+41/4)11月限13583/4(-113/4)ヘッジロールの需要もあって期近は上げていますが、期先は手仕舞いで軟調となっています。ファンドはロングを24万4千枚にまで膨らませていますが、現在小麦は6ドル台になっていますが、ファンドマネーが入った時は20ドルを越えたこともあり、大豆も他へマネーが移ることを待つしかないのでしょうか。7月から商業銀行に対し投機的投資の実施...

シカゴ大豆25日 7月限1476(+11)11月限13701/2(+181/2)夜間取引では一時1494まで上昇しましたが、FOMCを控えた様子見もあって上げ幅は縮小しました。コーン及び小麦を売り大豆に買い、マージンコールによるヘッジ外しなどもあり、BSE関連で牛肉がストップ安でも大豆が強い状況です。南米産が大幅に減産となったことから、中国は米国へ大豆の作付増を依頼したと言った報道もありますが、植物油や植物蛋白...

シカゴ大豆24日 5月限14611/4(+24)7月限1465(+25)11月限1352(+101/2)南米アルゼンチンの収穫高予測の下方修正やアルゼンチンの早霜があり、ファンドは8000枚の買いで大きく上げています。米国のコーン産地では記録的な速さで播種が進んでいますが、大豆に作付を変更への期待が薄れていることも上げる理由となっているかもしれません。今日FOMCですが、追加緩和策を示唆するようなことがあれば...

シカゴ大豆23日 5月限14371/4(-91/2)7月限1441(-81/2)11月限13411/2(-141/2)FOMC前のポジションを手仕舞いの売り、ファンドは5000枚の売りで下げています。FOMCで追加緩和があるのか、景気回復、利上げがどうなるのか。ドル円 O81.51 高81.66(4/237時)安80.98(4/2316~18時)C81.15(一日内高安0.68・前日比0.36円高)...

風邪をひいているにもかかわらず、自転車で大沢野の寺家公園と猿鞍に行ってきました。風邪薬を飲んだせいか、なぜか調子がいい。上りもさほど苦にならず、薬でドーピングしたせいでしょうか。走行距離47.2キロシカゴ大豆20日 5月限14463/4(+31)7月限14491/2(+281/2)11月限1356(+131/2)急騰しています。薄商いの中ファンド4000枚の買いもあり、後半で急騰しています。コーンは軟調に引けて...

シカゴ大豆19日 5月限14153/4(+8)11月限13421/2(+43/4)中国のコーン大口成約の噂やアルゼンチンの生産量が更なる下方修正となる4250万トンという数字が発表で上昇しています。今日は5月限のオプション最終日ですが、14ドル付近で売り買いが交錯、割れるようなら下落、犬種なら14ドル半ばまでの可能性。来週はFOMCや日銀政策金利など重要なイベントがありますが、FOMCがはっきりしたメッセージをだす...

シカゴ大豆18日 5月限14073/4(-18)11月限13373/4(-173/4)今日はスペイン中期債入札があり市場は動きづらい状況、商品全般的に下げています。ファンド大豆を6000枚、コーンを20000枚の売り。インディアナ州では大豆播種が5%終了しているようですが、土壌水分は依然少ないようです。降雨が不足気味であった、カナダやミネソタ産地では降雨が続くようです。ヘッジファンドが手仕舞いを加速させる...

シカゴ大豆17日 5月限14253/4(+53/4)11月限13551/2(+51/2)利食いもあったようですが、株高や原油高からのリスク許容度の回復や、スペインの資金調達が進んでいる事、中国大口成約などから上げています。スペインは欧州中央銀行がユーロ圏の銀行に供給した、1兆ユーロの内相当額を受け取っているようですが、不動産市場の崩壊は収束の目処が立っていません。この事も今後どう影響してくるでしょうか。ドル円 ...

シカゴ大豆16日 5月限1420(-163/4)11月限1350(-113/4)大豆産地は降雨があり、ファンドは6000枚の売り、下げて引けています。来週は米国FOMCがありますが、緩和政策は据え置かれ、新たな措置はないという見方。株式市場はFOMCを控えて積極的なポジションは取りにくい状況ですが、相場は今晩以降の株価に連動しやすくなる可能性。ドル円 O80.91 高80.99(4/169時)安80.28(4/1623...

サイクリング本年一発目

日曜日にシーズン最初の自転車で走って来ました。花見に大沢野の塩の桜を見に行くことに。五福から婦中を抜け神通川沿いに塩までいきましたが、桜はまだ早いようでした。まだこんな感じです。あと3~4日位でしょうか。せっかくなので、松川まで行ってみると、さすがに松川はほぼ満開状態。松川沿いに近づいただけでいい匂いがしてきます。人もかなり多く、車も渋滞。自転車ならすうっと通れます。ボクは怠け者ロ-ディーなので4...

シカゴ大豆11日 5月限1441(+19)11月限1372(+133/4)ファンドは再び買い始め昨年8月の高値まで上げて来ました。今日発表の中国GDP次第では更に上昇する可能性ですが、事前の予想は9%の成長となっています。大豆産地でも依然雨が不足しており良くない状況も米国の長期予想は例年並みの降雨とのこと。現在の相場は上昇サイクルになっており、昨年12月以降、下げて引けた週は1週のみとなっています。ドル円...

本日晴天で杉沢の沢杉で昼飯です。園内にショウジョウバカマが群生しています。シカゴ大豆11日 5月限1422(-4)11月限1359(-53/4)ファンドは6000枚を売っており軟調となっています。産地は気温が低下し、雨が降りそうな天候。大豆の作付面積増加への期待も上値を重くしており、3日で16000枚のポジション解消をしています。明日は中国GDPなどの重要指標があり、よほど中国が悪くなければ高止まりが続...

シカゴ大豆10日 5月限1426(-5)11月限13641/2(-161/2)USDA需給報告の大豆生産量ですが、ブラジルが6850万トンから250万トン減の6600万トン。アルゼンチンが4650万トンから150万トン減の150万トン減の4500万トンへと下方修正に。さらに、米国産大豆輸出量は上方修正となり、期末在庫は68万トン減の680万トンとなっています。週間輸出実績は低調な数字が続いているはずが輸出量...

シカゴ大豆9日 5月限1431(-3)11月限1382(+01/2)USDA需給報告が今晩あり、積極的な動きは見られず、上値が重く引けています。この冬の産地は過去最高の暖冬でしたが、通常の冬なら氷点下20℃くらいまで気温が低下し、積雪があることで土壌の水分が溜め込まれますが、この冬は雪や雨も不足しているため、大豆産地では土壌水分量がかなり不足していることから、播種や作柄への影響が懸念されます。ファンド勢の...

シカゴ大豆 休場イースター休暇のため休場です。南米産地の天候は旱魃気味の天候が続いており、収量の低下が懸念されるため、思惑買いによる高値圏となっています。収穫の時期は一般的には値が下がりますが、現物価格にも思惑買いが入り、更に高値となる可能性も。今週は10日にUSDA需給報告、13日は中国指標の発表があります。ドル円 O82.39 高82.58(4/621時)安81.34(4/621時)C81.65(一日内...

朝日町の蛭谷の田んぼにはまだ雪が30~40センチ残っていますが、ようやくフキノトウが出て来ました。シカゴ大豆5日 5月限1434(+141/2)11月限13811/2(+6)中国清明節明けの大連定期は100元の大幅上昇しています。大豆供給懸念もあることから上昇しています。米国種子会社関係者のアルゼンチン産地のレポートでは、依然大豆産地は降雨が少なく、想像よりも旱魃の影響は酷いようで、生育の懸念は大きく更な...

シカゴ大豆4日 5月限14191/2(+23/4)11月限13751/2(-31/4)株式市場が弱かったことで寄りつきから弱く始まるものの、売りは続かず、期近は上げています。ファンドも買い増しており、高値は継続。北米産地は温暖な気候となっており、アイオワ州では降雨もあり、乾燥懸念は後退しています。中国市場は今日から再開ですが、欧米はイースター休暇で金曜日が休場。薄商いで値が飛びやすい状況が続きます。ドル円 O...

シカゴ大豆3日 5月限14163/4(-41/4)11月限13783/4(-61/2)インフォーマ社は大豆作付面積を7460万エーカーとし、USDA発表の7390万エーカーを上回って来たことで、ファンドは5000枚の売り、下げて引けています。ゴールドマンサックスは大豆を12.90から14.30へ引き上げ。明日から中国市場が再開ですが、欧米はイースター休暇で薄商いとなり値は飛びやすくなる可能性も。来週10日に需給報...

シカゴ大豆2日 5月限1421(+18)11月限13811/2(+27)作付意向の面積減少からファンド9000枚の買い増し、続伸となっています。今晩のFOMC議事録発表で金融緩和に名言があれば更なる続伸の可能性がありますが、無いようならばイースターの休暇前に利食いが入り上値が重くなる可能性があります。14.55を超えるようなら勢いをつけるか。過去10年で4月1日時点の価格と7月1日時点の価格を比べると、7...

シカゴ大豆30日 5月限1403(+471/2)11月限1358(+531/4)作付意向の数字が大きく下回り相場は暴騰しています。トレーダーの事前の予想を大幅に下回っており、ファンドは大豆を15000枚の猛烈な買い戻し。商業筋も買い戻してきたため大きく上昇。これは、2007年産大豆がコーンエタノール政策で作付面積を大幅に減らした時と同じ位の数字です。中国も補助金を増やしたものの大豆の作付面積はかなり減らし...

Appendix

プロフィール

チュウベイ

Author:チュウベイ
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

GUEST

オンライン

現在の閲覧者数:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR