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シカゴ大豆27日 7月限15481/2(+141/4)1月限12781/2(-01/2)今晩農務省の発表がありますが、期近7月限は現物の供給不足から上げています。新穀は産地中西部が理想的な天候となっていることから軟調となっています。先週のFOMC以降、株や債券、商品価格の動きにバラツキが出ています。今晩の四半期在庫と作付面積の数字次第で上下どちらに動くか注目です。ドル円 O97.80 高98.57 安97.57 ...

シカゴ大豆26日 7月限15341/4(+9)1月限1279(-23/4)明日の四半期在庫と作付面積発表を前に、先物は下げ、期近は現物価格に連動し上げています。カナダの作付面積が先に発表されていますが、大豆は460万エーカーと過去最高となっています。しかし、オンタリオ州はコーンの作付増加が影響し260万エーカーと-1.5%でケベック州は+3%、マニトバ州は110万エーカーで増加していますが、マニトバ州はGM...

シカゴ大豆25日 7月限15251/4(+131/4)1月限12781/2(+5)現地加工業者の需要が高いこと、7月限取引終了に向けての上昇となっています。米国産地は大豆播種が92%終了していますが、過去5年平均の95%を下回っています。アイオワ州では77%と非常に遅れており大きな懸念材料となっています。ドル円 O97.73 高98.06 安96.97 C97.86(一日内高安1.09・前日比0.13円安)...

シカゴ大豆24日 7月限1512(+183/4)1月限12763/4(+1/4)ドル円 O98.39 高98.70 安97.22 C97.62(一日内高安1.48・前日比0.77円高)...

シカゴ大豆21日 7月限14931/4(-41/4)1月限12761/2(-12)産地はこの後2週間程晴天乾燥気候となる予報で収穫増への期待や、ドル高の流れ、ファンド手仕舞いなどもあり下げています。今週の金曜日には四半期在庫と作付意向の発表がありますが、作付意向については3月の7710万エーカーを少し上回る7790万エーカーとなっています。この後のドルの動き次第では一段の下げもある可能性。ドル円 O97....

シカゴ大豆20日 7月限14971/2(-251/2)1月限12881/2(-261/4)PMI中国製造業景況指数が景気の減速を示唆する内容であったことヘッジファンドの半期決算に向けた手仕舞いもあり下げています。農務省発表の週間輸出成約高も予想を大きく下回る内容となっています。6月28日には作付意向がありますが、安値があるようなら買いのチャンスとなる可能性。ドル円 O96.45 高98.28 安96.20 C9...

シカゴ大豆19日 7月限1523(+121/4)1月限13143/4(+171/4)FOMCでは経済回復に対し楽観的見通しとなり金融緩和の縮小も示唆。ドル高、株安となっています。ドル円 O95.36 高97.02 安94.82 C96.45(一日内高安2.20・前日比1.09円安)シカゴ大豆18日 7月限15103/4(-13/4)1月限12951/4(+01/2)中国が2013年産大豆24万トン成約の報道もあり上げましたが...

シカゴ大豆17日 7月限15121/2(-4)12911/4(-121/2)産地大豆播種は85%終了していますが、アイオワ州は77%、カンザス州は63%と西部地区で遅れが目立っています。手仕舞い売りもあり、新穀1月限は13ドルを割っています。今月輸入された米国産NON-GMO大豆から日本国内の残留農薬基準値を超えて検出されました。組合取り扱いの大豆に関してはもちろん無関係ですが、厚生労働省は20日に見解を発表しま...

シカゴ大豆14日 7月限15161/2(+61/4)1月限13033/4(-3)IMFによる米国経済見通しの下方修正から株価は軟調となり穀物は上昇の流れとなっています。米国の大豆播種遅延は一部産地では深刻となっており、下げる材料は見当たりません。ゴールドマンサックスは大豆新穀を11ドルとしていますが、どういった根拠があるのか、来週には作付面積報告と四半期在庫報告があります。ドル円 O95.34 高95.80 ...

シカゴ大豆13日 7月限15101/4(-301/2)1月限13063/4(-133/4)作付が遅れていたアイオワ州でも天候改善で進捗が期待できること、中国がブラジル産大豆をキャンセルの情報やファンドの手仕舞いもあり下げています。17・18日にはG8、19日はFOMCがありますが、米国金融緩和策の行方に注目です。ドル円 O96.04 高96.09 安93.77 C95.34(一日内高安2.32・前日比0.70円高)...

シカゴ大豆12日 7月限15403/4(+01/4)1月限13201/2(-131/2)USDA需給報告では2012~13年度大豆期末在庫見通しは1億2500万Buと据え置き、2013~14年度も2億6500万Buと前月とほぼ変わらず、13年米国産大豆の作付面積見通しも7710万エーカーで据え置きとなっています。産地の天候も改善傾向となり新穀は下げています。来週FOMCでの緩和政策が注目となりますが、緩和継続となると高止...

シカゴ大豆11日 7月限15401/2(+283/4)1月限1334(+81/4)日銀の政策決定会議での追加緩和を期待していた海外投資家の失望感から株安、リスクマネーが穀物へと流れ上げています。昨年はこの時期に暴騰開始となりましたが、今年も値が噴き上がるか、昨年は17.89ドルまで上げています。新穀もなかなか13ドルを割れない状況。今晩のUSDA需給報告では米国産大豆の作付面積見通しが引き上げられる予想もありま...

シカゴ大豆10日 7月限15113/4(-161/2)1月限13253/4(-91/2)産地中西部での降雨が予想よりも少なかったことで作付の進展となったこと中国が端午節で水曜日まで休みとなることから下げています。12日にUSDA需給報告がありますが、数字はあまり変わらない予想となっています。大豆播種は71%終了していますが、長雨冷夏で単収が33.9Bu/Aと不作だった2003年6月2週目が84%でした。これより遅い進...

シカゴ大豆7日 7月限15281/4(+1)1月限13351/4(+241/2)建玉を先物に乗り換える動きが始まり先物は上げています。12日のUSDA需給報告が最大の関心事となりますが、大豆の生産高修正に注目となります。今晩大豆の作付進捗率が発表されますが、長雨により遅れた2011年よりも遅い状況で、2003年よりも遅くなるようなら新穀は更に上昇の可能性。ドル円 O97.12 高97.78 安94.98 C97...

シカゴ大豆6日 7月限15271/4(-43/4)1月限13103/4(+6)材料に乏しい中、期近はテクニカルな売りもあり下げていますが、先物は産地の天候不安による播種の遅延に対する懸念から上げています。12日のUSDA需給報告までは株価などに影響されやすい動きとなりそうです。ドル円 O99.13 高99.46 安95.89 C97.12(一日内高安3.57・前日比2.01円高)...

シカゴ大豆5日 7月限1532(+31/4)1月限1305(-153/4)ADP雇用統計が良くなかった事でNYダウが大きく下落していますが、この動きが加速するようなら穀物もロング解消の動きとなる可能性も。産地中西部では土壌水分が多くなっており作付されている大豆への豊作が期待されています。ドル円 O99.99 高100.46 安98.97 C99.13(一日内高安1.49・前日比0.86円安)...

シカゴ大豆4日 7月限15283/4(-33/4)1月限13203/4(-10)利食いの売りもあり3日ぶりに下げていますが、買いも入る展開となっています。今週から期先への乗り換えが始まりますが、先物がしっかりとなり、スプレッドは解消に向かうと思われます。米国農務省は作付進捗率が57%と発表しましたが、5年平均と比較すると大きな遅れとなっています。来週中に播種を終えなければ作物保険の料率が変わってしまいます...

シカゴ大豆3日 7月限15321/2(+221/2)1月限13303/4(+203/4)産地インディアナ州やアイオワ州では15ミリを超える大雨となっており播種は出来ない状況となっていることもあり上げています。ミシシッピ川でも水位の上昇でバージが運行出来なくなっており、現物高を下支えで更に高値へ向かう可能性。カナダでもオンタリオ州で遅霜、ケベック州では降雪もあったようです。今週は雇用統計発表がありますが、悪い数字...

シカゴ大豆1日 7月限1510(+141/4)1月限1310(+151/2)産地は最低気温が10℃以下になる天候と降雨により播種は遅延、穀物全般に上げています。株価が調整局面となり株から穀物へと資金が流れ下値を支える結果となっています。新穀も13ドルを超え更に高値となる可能性。ドル円 O100.72 高101.27 安100.22 C100.42(一日内高安1.05・前日比0.30円高)...

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